
お金を借りれば利息がかかる
貸金業者からお金を借りれば、必ず利息がついてきます。借りたお金お返すのは当たり前ですが、貸金業者からお金を借りた場合には、借りたお金に利息をつけて返済していくことになります。
利息はお金を借りるときのレンタル料ということで、ビデオやCDを借りるのにお金がかかるのと意味は同じだと思います。そのレンタル料である利息が貸金業者の収益となります。
また、利息は金利とも言い、どれだけ支払わなければならないかは実質年率何%という形で表示される利率によって決まってきます。
利率は上限こそ法律で定められていますが、その上限利率の範囲内であれば自由に貸金業者が決めることができます。
担保を必要とする銀行ローンが1番利率が低く、クレジットカード会社、消費者金融業者という順に高くなっていくのが一般的です。
さらに、同じ貸金業者からの借入れでも、借入れ条件やこれまでの返済実績によって、貸出金利が低くなることもあります。
細かい話は難しい部分が多いので、また別のところで詳しく説明しますが、お金を借りるということは、利息を払うということだけはここで覚えておきましょう。
一般的に、返済日には借金の元金と利息を支払うことになります。貸金業者と5年間取引があるという人は、5年間も利息を支払っていたことになります。
利息は住宅ローンにもあり、住宅ローン35年払いという人は、35年間も利息を支払い続けるということになります。
毎月の支払う利息は少ないので気にならないという人が多いですが、長年払い続けるととんでもなく多くなるということをきちんと理解しておきましょう。

